Since May 7st 2001

last updated July 20th 2024


プロファイル

  • hmiya@ha3.gr.jp  プロフィール
  • 所属学会:日本矯正歯科学会、九州矯正歯科学会、日本顎口蓋裂学会
  • 日本矯正歯科学会 認定医(平成7年取得)
  • 日本矯正歯科学会 広報委員(平成10〜14年)
  • 日本矯正歯科学会 代議員(平成20年〜)
  • 九州矯正歯科学会 評議員 (平成19年〜) 
  • 日本顎口蓋裂学会
  • 九州矯正歯科学会学術大会(2025年3月1〜2日開催)大会長

  • 指定自立支援医療機関(平成18年11月より)
    一部の患者さんは健康保険で矯正治療を受けることができます。詳細については日本矯正歯科学会>矯正歯科治療が保険診療の適用になる場合とはをご覧ください。

  • 鹿児島県出身。
  • 九州大学歯学部卒業。工学部にいたことも。
  • 九州大学歯学部附属病院矯正科勤務(平成2〜12年)
  • 福岡市西区姪浜町(現姪浜駅南)に宮薗矯正歯科を開院(平成13年5月〜)

ねんブロ

  •   年末に一度、その年を振りかえって各項目に書き足してます

  • ”憧れるのを辞めましょう” ペッパーミル、小指骨折に始まって、準決勝サヨナラと決勝戦ホームラン、映画のような対決 Ohtani vs Trout を制して優勝しました。決勝戦直後に特設テーブルであのペドロマルティネスさんが大谷翔平選手を迎えて野球界・ファンを代表して君を誇りに思い感謝すると言わしめました。ってスゲーな(栗山監督風)。シーズンが始まっても二刀流は健在!ホームラン王とMVP、そしてプロスポーツ史上最高額の移籍契約金。”憧れる”から”憧れられる”存在になったばかりか、生きた伝説になってしまいました。サッカーはWCあけてもドイツに連勝、史上最強でしょう。男子バスケもWC活躍でオリンピック確定。ラグビーWCも善戦。
  • CCサバシアさんが大谷翔平選手のことを "ridiculous"とたたえていました。映画ハリーポッターで妖怪ボガートを倒す呪文で知りました。その他にも "superman"とか"alien"とか、"incredible"とも言われますよね。でも、最高の言葉は "supercalifragilisticexpialidocious(メリーポピンズ)"でしょうか。今年は 長女推しでトップガンマーベリックを 観ました。めちゃかっこよくて迫力ありました。映画を観る前にメイキングを動画配信で観てましたので感激倍増しました。出演者が実際に空軍の訓練を受けて戦闘機に乗って撮影したことが紹介されていましたので、迫力満点のはずです。ジェニファーコネリーも相変わらずチャーミング。彼女のデビュー当時が思い出されました。あの頃は「スクリーン:近代映画社」とか「ロードショー:集英社」を買ってスターのプロフィールを知ったり、次回作を楽しみにしたりしていましたが、今は動画配信で映画公開前にメイキングを見るということに替わったのでしょう。勿論、前作も動画配信で観てしまいますよね。この前作をチェックするというのも、昭和はテレビ放送、平成はレンタルビデオ、令和は動画配信になりました。ミッションインポッシブル新作も超弩級の迫力で、メイキングだけでも十分堪能できます。
    ・・・・・昭和にはチャンネル毎に定番の映画番組があって名解説者がおられましたよね。淀川長治さん、小森のおばちゃま、水野晴郎、荻昌弘、高島忠夫、etc.お決まりの台詞もありました。「それでは皆さんまたお会いしましょうね、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」「モアベターよ」「いやー映画って本当に素晴らしいもんですね」
  • 日常とはどんなものか 忘れてしまった3年あまりでしたが、5月8日に新型コロナは5類とされて、運動会、修学旅行なども解禁、矯正歯科の学術大会も対面開催となりました。飲食店も夜まで営業していますし、博多駅も福岡空港もコロナ前に戻ってきたようです。何もかも元に戻るのでなく、マスク、アルコール手指消毒、検温、ゴム手袋などの基本的な感染対策は今後も続くでしょう。
  • 読書する機会が 少なくなりました。時代のテーマとかオピニオンリーダーとかに巡り会えません。学生時代には、山本七平、小室直樹、唐津一、渡部昇一、長谷川慶太郎を読みあさっていましたが、みなさん亡くなられました。柳田邦男、藤原正彦、養老孟司さんはまだご健在ですが、これからのオピニオンリーダーってどなたでしょうか?卑弥呼や天智・天武の時代まで古代史を小説にした作品がたくさんありますが、それらを並べて解説している本が出ています。”小説で読みとく古代史(周防柳:NHK出版)”はWEBマガジン連載からの書籍化とのことですが、小説家の空想力には驚かされます。紹介されているなかには読んだことがある本もありましたが読み比べるほどには読んでいるわけではないので、視点の違いで印象が全然違って面白いですよ。大河ドラマで中心人物を誰にするかで印象が全然違うのと同じかもしれません。
  • テレビでニュースを見ることがなくなって、もっぱらドラマです。昨年、古い相棒が帰ってこられましたが、右京さんってとっくに定年なのでは?と心配してしまいます。ま、コナン君や少年探偵団のみんなはずーっと小学1年生で、蘭ちゃんたちも高校生のまんまですが(笑)、同じことでしょうか。朝ドラは”ブギの女王”テーマ曲は朝から元気が出ます。右京さんの娘さんってバレリーナ志望だったそうですが、歌も上手。蘭さんの娘さんだし。
  • 家族は妻と子ども3人( sunnystarescalgo ) 子供たちが大きくなって、家内とふたりだけが常になりました。それぞれの誕生日会ではみんなで集まることをしています。

  • 開院してから毎年書き足していったところ、かなり文章が長くなってしまいました。
  • 個人的な備忘録なので、以下は読み飛ばしてください(*^^)/


  • パソコン;PET2001とかPC8001以来今日まで。Macintosh(漢字Talk7.1以降)はやや明るいものの、Windowsはちょっと暗いです。パソコン歴は1979年以来になりますが、なかでもナショナルのオペレート7000はいいパソコンでしたね。日本語変換も速く、簡易言語が豊富で、松下と富士通の合作。あのころはHD10Mが10万円でした。RAM最大512Kバイト。
  • 2005年末ついにパソコンに裏切られました。iBookのHDがクラッシュして全く認識しなくなったんです。多くの貴重なデータが失われました。そろそろバックアップをしなきゃとか、年賀状印刷が終わってからとか考えたりしている時でした。かなり落ち込んでいます。今度はどうにかしてHDの自動バックアップをできるようにしようと思います。
  • ついにWindowsXPに換えました。プリンターが壊れたので新しいプリンターが古いマックに対応していないんです。そこで、思い切ってWindowsXPマシンに換えたわけです。右クリックやらディレクトリやら覚えなきゃ行けないことがいっぱい。
  • 2011年は次々にWindowsXPマシンがクラッシュしてしまいました。電源が消耗したようでした。今度はMacBookProに戻しました。マックとWindows7をBootcampで両刀使いです。10年前の周辺機器も難なくつながりびっくりです。
  • つい最近、Kindle Fire HDを買いました。電子ブックが購入しやすいだけでなく、アプリも楽しめます。アンドロイドだがら当然ですが、、、。WiFi接続なのも良いです。
  • 2013年夏からパソコンで予約管理を始めました。WEBを使っていつでもどこからでも予約の確認ができるようになりましたし、患者さんもHPからログインして予約を取っていただけます。もっと早くから導入すれば良かったように思います。
  • 2014年ようやくスマホに換えました。KDDIのPHS(E”)から継続しているWillcomユーザーです。PHSは音声がクリアで料金が安いのがいいですね。家族で7台契約しても2万円しません!。今回のスマホもWi-Fi、ソフトバンク3G、PHSの電波を使い分けることができて、電話番号、メルアドはそのまま継承できました。
  • 2015年、MacBookProをHDからSSDに換えたところ、高速快適になりました。ASUS-ZENBook-UX31Eもメモリーアップ。余ったSSDは古いノートに差し替え、このときはIDE>mSATAの変換アダプターなどいろいろ勉強になり楽しめました。
  • 2016年、やっとデジタルレントゲン(Vatech製;Ciメディカル)に換えました。そのままでは使わずにアレンジ。まずは、操作用パソコンに用意された23インチFullHDモニターは大きすぎたので10インチFullHDを壁掛けして、その下にはタッチパッド付き小型キーボード。次に、パノラマ撮影時には9歳未満は高さが届かないようなのでステップを購入し、セファロ撮影時は立位のため体が揺れやすいので壁面に手摺りを取り付けて患者さんにはこれをつかんでもらって姿勢が揺れないようにしました。また、側頭部に相当する高さにビニールのクッションを巻いてイヤーロッドが耳に深く差し込まれ過ぎないように工夫しました。
  • 4、5年前にいろんな業者から宮薗矯正歯科のホームページ(HP)を更新するように指摘されました。HTML5が標準化されることによりその当時のHPがやがて見られなくなるとのことで、早い話がHP製作委託を勧められたわけでした。それまで自分で記述してきたのでHTML5についていろいろ勉強して自力で更新することができました。平成27年4月にはグーグルがモバイルフレンドリーテストを実施するとのことで、スマホでの表示に対応していないと検索ランクを上げないというので、これも必死になって対応しました。実施初日、”福岡市 矯正歯科”で検索したらなんと2番でした(翌日には3ページ目の定位置に落ちましたが、、、)。その後も絶えず更新を続けていますので、今後ともよろしくお願いします。
    ・・・・・さて、これまで規制が緩やかだったHPですが、〈医療機関ネットパトロール〉が平成29年夏に始まりました。そもそも医療系の情報には公共性が求められますので、平成19年頃より〈医療広告ガイドライン〉〈医療機関ホームページガイドライン〉が定められています。また、〈医療広告ガイドラインに関するQ&A(事例集)〉もあります。これらに沿ってHP運営を図っています。
  • このガイドラインは2018年2月に一部改正されて、6月から実施になりました。〈医療広告規制の検討状況と今後の取組について〉で、治療前後の写真などはその説明とリスクや副作用についても記載することが条件となりました。
  • 2017年頃から業者からのメール「ホームページのセキュリティーSSL対策はお済みですか?httpsの、、、」が何度もありました。そして、2019年9月になってようやく、http://からhttps://へのセキュリティ対策をしました。サーバー管理会社に連絡してSSL証明を取得して .htaccessを設定して、、、、ネットで検索、勉強して何とかできたような気がします。http:からも自動転送します。業界内のことですが、歯科の学術用語集がpdfで公開されていることを知りましたので、日本語入力用の辞書を作りました。
  • 2019年夏にUMPC(Ultra Mobile Personal Computer)という新しいパソコンの製作アピールがあって、これに出資すると2〜3割引で購入できるというものに参加しました。目標額の倍以上が集まったようでした。注文したのが令和元年9月、発送予定日が令和2年2月とのことでしたが、生産が順調だったようで1月18日に届きましたので、早速開封。o(^-^)oワクワク     ACアダプターをつないで初期設定を終えて充電完了待ち。数時間後、しかし、電源が入らない。(゜◇゜)ガーン     ACアダプターをつなぐとパソコンは順調に起動。┐(゚⊇゚)┌アレレ     これは中華パソコンにありがちな電源トラブルで、内蔵バッテリーが認識されていないようです。早速、メーカーにメールしてみたところ、すぐに修理のために返送して欲しいとのこと。ただし、1月19日から2月2日までは春節のため事務所に人が居ないので受け取れないですって。(*`∧´)ムキッ     準備はしたものの、やがて別の不安が大きくなってきました。案の定、10日頃まで休業が延長になったので、それ以降に返送して欲しいとのメールがありました。発送先は香港なんですけど、新型肺炎で広範囲に支障が出ているようです。ルンルン気分はしばらくお預けかぁ。(´・ω・`)ショボン
    ・・・・・コロナ禍で、7月になって中国への郵送は再開されたようでしたが、忙しくてEMS(国際スピード郵便)で返送したのは8月末で、修理が治って送られてきた時は10月9日になってました〜。 ┐(´ー`)┌ ヤレヤレ
  • リモートはもう新しい生活様式のひとつのでしょう。会議や学会はリモートに、講習は動画やCD・DVD配布になりしました。出張がなくなったり夜間に講演を聴けたりして、空間や時間のあり方が変わったことが実感できました。
  • まだWin7を使用していますが、今でも使用に十分耐えているのは、2011年製のMacBookProが高性能なためでしょう。当時としてはCore-i7、 RAM8G、HD500GというのはBootCampでWin7を動かすにはオーバー仕様にも感じられましたが、その後SSD1TBに上げてさらに快適に使ってきました。これをWin10にアップデートしないのは、EyeFiを使っているからです。EyeFiはデジカメからパソコンに撮影した写真を自動転送してくれるのでとても便利なんですが、会社が無くなってしまって、、、今のところ代替案がみつかりません。
  • オンライン資格確認という医療界のDXがやってきました。これは、2024年のマイナンバーカードの保険証化と関連して医療情報の正確性と簡素化を期すものです。これに伴い、レセコンの導入と医療機器の情報関連を進める準備ができました。


  • スポーツ;しませんが見るのは好きです。MJもNBAに復帰したし、大リーグでは逆転サヨナラあり、イチロー選手もあそこまでとは思わなかったし、それにタイガーウッズ選手のスーパーショット、2001年はすごいシーンがたくさんありましたね。
  • それにも増して、2002年。真っ赤に染まった韓国。YGは日本シリーズを圧倒し、松井選手はFAでメジャーへ。
  • 2003年、残念ながら新人王はとれませんでしたね。でも、松井選手には新人に該当しないと言う判断をしましたって事は、MLBの歴史を変えたって事になるかもしれません。そうなると、新人王以上の値打ちがあるんじゃないでしょうか。次はワールドシリーズチャンピオンをつかんで欲しいですね。ダイエー日本一!見事な地元勝利でした。夜は、BSのNBA。大好きなマローン選手がレイカーズでチャンピオンをねらってます。
  • 2004年の中日落合監督はすばらしかったですね。年末にご夫婦でテレビに出ていらっしゃったのですが、監督が若い頃二軍で苦労したことが選手の力を引き出せていることにつながったという話はなるほどと思いました。メジャーではイチロー選手がすごいことをやってしまいましたね。今年は、インターネットでイチロー選手と松井選手の試合経過を逐一チェックしてました。オリンピックは寝不足になりましたが栄光の架け橋に感動しました。平成2年12月のある日曜日にちっちゃい女の子が鮮やかな一本勝ちで優勝したのをTVで見て、翌日医局のみんなに聞いたのですが、誰も中継を見ていなくて拍子抜けしたのを覚えています。あれから始まった女子柔道の快進撃。いつか全階級制覇がありそうですね。
  • 2005年、イチロー選手も松井選手も井口選手もすごいですね。今度は城島?!連続V逸なのにFSBホークスは大丈夫なんでしょうか?
  • 2006年、WBCチャンピオン見事でした。韓国戦やアメリカ戦では遺恨が残ったかもしれませんね。サッカーは残念。ここ一番に結果が出ないのは歴史の差なんでしょうか?!
  • 2007年の日本シリーズは本当におもしろかったですね。まさか、ノーヒットノーランなんて。最後を任された岩瀬選手はすごい!だからこそ星野ジャパンはオリンピック予選も格好良かった。果たして金メダルなるか。
  • この年はオリンピック。女子ソフトボールの金メダルは感動!上野選手はよくぞ投げきってくれましたね。まさしく”言葉になんねぇ” あんなことはプロではできない。そして、WBCでも。さて原ジャパンには頑張って欲しいですね。また松井選手は出られないようですが。
  • 2009年、侍ジャパンというネーミングはすばらしい。ダルビッシュ選手はハラハラでしたが、イチロー選手もあそこで打ってこそ!よくぞ頑張ってくれましたね、終わりよければです。そして、実りの秋。松井選手がMVP!!お見事。木曜日の中継の日は休診でしたからかじりついて観てました。思わず、ビデオを編集してしまいました。
  • 2010年はサムライブルー。見事に予選突破。初戦に勝つとあんなに有利に展開するものかと思いました。日本のプロ野球は禍根を残しましたね。ホークスは堅くなったとは言え、あそこは勝たなきゃいけなかった。来年こそ!!
  • なでしこジャパンは世界一!お見事でしたね。エース同士の点の取り合いに勝ったんですからね。
  • 2012年末、ついに松井選手が引退を表明しました。ジャイアンツ入団時に”子供たちに夢を与えられるような選手になりたい”と言っていましたが、有言実行しましたね。すばらしいことだと思います。
  • 長島・松井両氏がともに国民栄誉賞。NYでは引退セレモニーが執り行われて感動しました。やはり印象に残る名選手なんですよね。でも今年の一番はマー君でしたね。サッカーも盛り上がってきましたね。ワールドカップ出場1番乗り。ベルギー・オランダ戦はすごい!来年W-Cupが楽しみですね。
  • 2014年、なんと言っても錦織選手!快挙!全日本剣道選手権では福岡勢の決勝戦でした。しかし、ブラジルワールドカップは残念でした。あの暑さと雨のなかを走り続けるって無理でしょ。プロ野球はFSBホークスが辛勝でしたね、リーグ優勝までハラハラしました。来年は松坂が来ますので見に行きたいです。MLBでは日本人投手の活躍が光りました。
  • 2015年は、サクラのジャージでしたね。南ア戦の最後はペナルティの同点でも十分だったのに、逆転のさよならトライ!すばらしい!野球は二人の333。
  • 2016年、クライマックスで165kmにやられました orz  ホークスは夏に連敗したのが敗因でしょう。”一番、ピッチャー、大谷”のコールに続いて初球先頭打者HR!ホークスファンとしては開いた口がふさがらないですが、スーパースター爆誕!そして25年ぶりのセ・リーグチャンピオンとの決戦。オリンピックはメダルラッシュ!バドミントン高松ペアもテレビにかじりついて観てましたが、最後の5連続ポイントはすごかったですね。ジカ熱と準備不足が心配されたリオでしたが東京もなんとかなるでしょう。新知事ガンバレ。
  • 2017年は広島だと思ったんですけどねぇ。DeNAもよく頑張りましたが、ホークス優勝!NBA2016-17シーズンはウォーリアーズが優勝しましたが、いい選手を集めすぎるとNBAが面白くなくなるとマイケルジョーダンがコメントしました。その反発なのかわかりませんが、2017-18シーズンは結構面白くなっています。
    ・・・・・ウォーリアーズファンにはたまらない2連覇。しかも4連勝!これはマイケルジョーダンの予言的中?その前のカンファレンスファイナルの方は白熱でした。
  • 2018年のスポーツは盛りだくさん!フィギュアの羽生選手、スケート女子、MLB大谷選手、サッカーWC予選突破、水泳池江選手、卓球男女で優勝、そして大坂なおみ選手が全米オープン初優勝!忘れちゃいけない甲斐キャノン!書ききれないです。スポーツニュースが楽しみな1年でした。
  • 2019年は"One team"ラグビーが盛り上がりましたねぇ!予選全勝なんて本当に感激。オリンピックの代表選考は熾烈。卓球の石川選手は選ばれて涙!本番での活躍を祈るばかりです。
  • 2020年は無観客試合や入場制限など例年とはまるっきり違った1年でしたが、残念ながら終わりが見えません。オリンピックは延期されましたが1年後に開催できるでしょうか?ソフトバンクが連勝したのは嬉しかったんですが、一方的だったので盛り上がりに欠けて残念でした。
  • 2021年の東京オリンピックは開催直前までマスコミで物議を醸しましたが、何とか開催されました。メダルに届かなかった絶対的エースがいた反面、総じてメダルラッシュでしたね。柔道はもちろん。最年少金メダリスト。卓球は混合ダブルスで金。女子バスケがあんなに強いなんて知りませんでしたし、女子ソフト決勝戦終板に出たショートのファインプレー、そして、やっぱり上野選手。野球も念願悲願の金。初戦では終板まで負けていましたので、稲葉監督はどんな敗戦談話をするんだろうなどと早とちりしてすみませんでした。なんと逆転サヨナラ勝ち。よかった〜。2021年の大谷選手は二刀流という前人未踏の活躍で印象づけましたね。漫画でも書かないような活躍とも言われました。投手として、打者として、また、ファンサービスや人柄も高く評価を受けてすばらしいですね。大谷選手の活躍は、目線が沈みがちなコロナ禍にあってどれだけ気分が晴れたことでしょう。前半戦はホームランを量産して月刊MVPに。オールスターでは大谷ルールでの先発二刀流。明けてホームランこそ少なくなったものの、投手では勝ち続けました。また、シーズン終盤では敬遠四球が増えたなかにあっても、2安打2盗塁の試合や2打席連続3塁打など、ホームランがなくても決して失望させないすばらしいパフォーマンスを披露し続けてシーズンMVPに選ばれました。
    ・・・・・春に松山英樹選手がグリーンジャケットを着たのはもうずいぶん前に感じられます。
  • 2022年冬季オリンピックは羽生選手のジャンプ忌避や高梨選手のユニフォーム失格などもあって残念でした。大谷選手は規定投球・打席数到達という前人未踏の偉業を達成して、しかも投打共にメジャーのトップレベルで、語り尽くせません。プロ野球では28年ぶりの完全試合は13者連続三振新記録と19奪三振、18年ぶり三冠王は最年少記録で王選手越えの56号。そして、ワールドカップサッカー。強豪国に一歩も引けを取らない活躍。ドイツ戦は見ていたのでリアルタイムで興奮できましたが、スペイン戦は朝のニュースで知ってびっくり!

  • お笑い;落語、漫才は大好きです。高校の頃は上方落語にはまってました。最近のお笑いブームは、家族で楽しんでいます。


  • 映画;むかし、センターシネマがあって、コーヒーより安かった。そういえば、各町の映画館がたくさん消えたのは残念ですね、てあとる西新とかも。 ついでに、何度でも見たいから入れ替え制の上映って反対。やめて欲しい。
  • 2002年に入っての数回は、中洲大洋でハリーポッターやピクサーの映画を見ていますが、ここは入れ替え制ではないようです。ちょっとほっとしています。
  • DVDで昔見た映画を見るのは楽しいです。以前と違って新鮮な感じがするのは、大人になった証拠かなと思います。以前は見過ごしていたところで感動してしまいました。20年前と今では自分が変わったんだなと思います。
  • 2005年にはDVDが100本を越えました。英語の勉強にと音声は日本語で字幕を英語とか、両方とも英語にして見たりすることもあります。切り替えが自由で行ったり来たりが簡単なところがDVDの良さですね。だけど、スラングが多くて、、、
  • 2007年にはさらに増えて400本は超えたように思います。最近は、潜水艦関連の作品を集めていますが、限られた環境での集中力が迫力ですよ。私が潜水艦ものに惹かれるのは、姿を隠して魚雷攻撃をするところではなく、追い詰められた中で活路を見出すところです。燃料、酸素、食料、弾薬、情報、時間、すべてに制限があり、海底に潜んでいるときや、攻撃され被害を受けてたときの緊迫感やその時繰り広げられるドラマがいいんです。「眼下の敵」と「レッドオクトーバーを追え」、「クリムゾンタイド」がいいですね。潜水艦ものではありませんが、黒人初の海軍潜水夫の実話に基づいたという「ザ・ダイバー」もいい作品です。
  • 子供らが見る映画が少しずつ大人びてきたようで、ウィルスミスさんの作品が増えています。2008年最も稼いだ映画スターだったとか。
  • もはや、子供たちから映画に誘われるようになりました。昨年は”ツーリスト”に誘われ、2012年は”ハリーポッター”。ついに完結。最後までよく戦いましたね。ところで、どうしてこの作品はアカデミー賞が取れなかったのでしょうか?”ツーリスト”でさえノミネート(コメディ部門:笑)されてたのに。不思議。
  • 2014年に上映された”唇に歌を”は良い映画でした。アンジェラ・アキさんの”拝啓十五の君へ”を元にした感動作。
  • ”ジュラシックワールド”を子供たちと観ました。キーワードは”more teeth”歯が多い方が強いという流れでしたね。最後に少年が”We need more teeth”と言ったのを”歯の数が足りないよー”って訳していたことに、ネットでは戸田さんの誤訳では?と話題になっていましたが、映画の中で何度も歯の数を述べていましたから戸田さんの訳を支持します。見応えあるスリリングな映画ではありましたが、ガイドの女性が翼竜に襲われるシーンが残虐すぎてもう結構!あんな未来なら要らない!
  • 2016年に映画館で観たのは”フォースの覚醒”。これまで見続けた惰性もありましたがそれなりにワクワク感はありました。そういえば、アメリカ次期大統領が”ホームアローン2”に出ていたとかで子供たちとDVDで確認しました。台詞もありましたね。
  • 2017年はLALALand。”City of stars ♩♫♩〜〜”楽しいミュージカルでしたね。授賞式でハプニングがありましたがwww
  • 映画はアマゾンプライムで観ることが増えてきました。いろいろ観たなかで偶然ですがウッディアレンさんを観る機会が多かった。若い頃に映画館で観た思い出は、とにかくしゃべりまくりで字幕を読むのに疲れてしまい、苦手な印象でした。しかし、プライムでドラマ6話シリーズだったのともちろん吹き替えでダウンロードして観たら結構面白い。最近の監督作品も何本か観てしまいました。大作ではなくて、少しハラハラ、ワクワク、ロマンスもチョイチョイなコメディ。ま、相変わらずセリフが多いんですけど。
  • 2019年は家内の友人から勧められて「ウォルトディズニーの約束」をAmazonPrimeで観ました。ジュリーアンドリュースの美声と魔法でコミカルなミュージカル映画「メリーポピンズ」に原作者トラヴァース婦人が込めた想いにふれて目頭が熱くなりました。これを観てから「メリーポピンズ」を観るとまるきり違う映画に感じられました。彼女の想い、というか、主題が始めて理解できました。「メリーポピンズ」が子供向けのありきたりな愉快なミュージカル映画ではないことをわかって欲しかったのでしょうね。実は映画の原題は「Saving Mr. Banks」と言いますが、このタイトルの方がしっくりくるように思います。
  • 映画は”鬼滅の刃”が大ヒット!コロナ禍にもかかわらず東宝は想定外の黒字だそうですね。私は Stay at home というわけではありませんが、もっぱらAmazonPrimeで時間を過ごしています。AmazonPrimeやYouTubeで日頃の憂さから解放されます。スタバのBGMがいいですね、仕事がはかどるような感じです。
  • Youtubeで海上自衛隊のイージス艦について海外と比較して解説していました。そのなかでノルウェーのフリチョフナンセン型フリゲート艦という言葉が出たときに、”それ聞いたことがある”と家内が言うのです。私は(・・)?となってしまいました。聞いてみると子供たちがよく話していたとのこと。ますます(・・)?? なので、家族LINEで子供たちに聞いてみたら、大うけ。何でも、末っ子が小学校に上がったばかりの頃、お菓子のカードに書かれた旧十円札の人物が誰かってことになり、人物辞典を調べたら、北極が海である事を発見したナンセンというノルウェーの探検家の肖像画に似ていたとかで、ナンセンフリチョフやんと子供たちが盛り上がっていたとのことでした。実のところ、旧十円札の人物は和気清麻呂だったんですが(^_^;)
  • 「世界ふれあい街歩き」の再放送を観ました。2019年のウクライナの首都キエフ(現キーウ)を紹介した紀行番組でしたが、とてもきれいな街で、今年春に始まったウクライナ侵攻のニュース映像とは真逆。国花がひまわりと紹介され、花売りの様子もありました。ひまわりの花束なんてなじみませんが、恋人に花束を買って帰るという青年の様子がとても素敵に見えました。また、チェルノブイリ(現チョルノービリ)原発事故のことなども触れていて、子供の頃から教育がなされているということも紹介されていました。そして、番組ナレーターのイッセー尾形が3年前と対比してエピローグを語っていました。続けて、映画「ひまわり」が放送されました。ひまわりつながりぐらいかなぁと漫然と眺めていましたが、映画の中盤で、冬将軍に倒れたアントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)を救ってくれた現地の女性マーシャ(リュドミラ・サベーリエワ)が住んでいた街のシーンがあり、彼女が歩いている背景に大きな冷却塔が数基並んで見えました。海外の原発はなめらかな曲線を描いて上が細くなる円筒形の冷却塔が一般的です。ウクライナには原発が多い!ウクライナ侵攻のニュースで良く出ているが?ひょっとしたら、あの撮影場所はウクライナか?今までソ連のどこか、モスクワに近い極寒の田舎の方と思っていましたので、”映画ひまわり 撮影場所”をネットで検索。すぐ、ウクライナ中部のチェルニチー・ヤールという村とわかりました。ジョヴァンナ(ソフィア・ローレン)が立ちすくむあの有名な見渡す限りのひまわり畑も勿論ウクライナ。だってひまわりはウクライナの国花。さらに調べると、映画「ひまわり」はソ連国内では上映禁止だったらしく、ソ連崩壊後になって初めて観ることができたそうです。そして、最近日本ではウクライナ侵攻を受けて「ひまわり」の上映が増えているそうです。
    ・・・・・なお、「世界ふれあい街歩き ウクライナ キエフ 特別版」は6月と8月の2回再放送されたようです。私が観たのは2022年8月11日の放送でした。お粗末ですが、さらに調べたところ映画中の冷却塔は原発ではなく火力発電所のものだそうです。

  • 麻雀;学生の頃の話し。最近は遊んでくれる友だちが近くにいません。


  • 読書;雑誌はVoiceや正論が好きです。文藝春秋もいいですね。俵万智さんの源氏物語の解説ってなかなかおもしろいですよね。週刊ポスト連載の逆説の日本史とかも好きです。最近になってようやく古代のロマンとか歴史も少しわかるようになりました。
  • 最近は福岡の歴史、特に上代以前のもの(歴史?推理?)を読んでます。”邪馬台国 五文字の謎(角田彰男;移動教室出版事業局)”に興奮しました。やはり、福岡に邪馬台国いえ邪馬壱国があったんですね。また、”昭和天皇の妹君(河原敏明;文春文庫)”に感動しました。
  • 2004年、久々に山本七平さんの本が2冊出ました。バシー海峡については言葉を無くしました。祖父はフィリピンで亡くなったと聞いていましたが、バシー海峡ではと悲痛な思いです。気分を変えて。”ダビンチコード(DanBrown;角川書店)”は面白かった。知的好奇心を満足させてくれるいい本です。ロンハワード監督による映画化が楽しみですね、ラングドン教授は誰なんでしょうか。
    ・・・・・原作を読まないと理解しきれないし、原作を読めば期待がふくらむし、、、、映画と原作は別物でしたね。
  • 2006年、”紫禁城の黄昏(RF.Johnston:祥伝社)”はとても興味深く読みました。これには映画”ラストエンペラー”では語られなかった部分や岩波文庫ではカットされた部分も完訳されており、反日、韓流、嫌韓流を考える上で貴重な実証でしょう。また、”田中角栄(佐藤昭子;経済界)”はこの人でなければ書けないことが書いてあり、やはりロッキード事件は濡れ衣だったことがわかりました。そして、一番面白かったのは橋本元総理についてのくだりで、”だからこの若者には、豪雪地帯に住む農家の苦しみが分からない。かくいうこの田中角栄は、その苦しみがわかるのであります。”というくだりは年末年始の豪雪を前にして沈思させられました。
  • オリンピックを控えてチャイナものが盛んですね。”大地の咆哮(杉本信行;PHP)”をはじめ外交とかインテリジェンスものがおもしろかったです。
  • 麻生総理が日下公人さんとか長谷川慶太郎さんとかの本を読んでいるとおっしゃってましたが、私も30年近い愛読者です。そのほか以前から読んできたのは山本七平さん小室直樹さん渡辺昇一さん、最近は養老孟司さん。本を読むときに意識するのは知的興奮ですね。
  • 2009年、”『恥の文化』という神話(長野晃子著:草思社)”を読んで大きな衝撃を受けました。実は、ベネディクトは「菊と刀」を書く時点では一度も日本に行ったことが無く、在米日本人に聞いたり文献を読んだりしただけで書きあげたというのです。戦前、戦中に対戦国日本を研究するために発表されたものではなく、戦争が終わってすぐに執筆にかかって急いで出版したものだということです。しかも、ベネディクトが執筆にかかった理由は、終戦後のアメリカに蔓延していた後味の悪さを払拭するためだったというのです。つまり、原爆です。愛国心からアメリカのWASPにおける「罪の文化」と、日本人の「恥の文化」を対比させて、日本人は高尚な文化を持ちつつも邪悪で不道徳であり、アメリカのキリスト教的正義が勝る。それゆえ、原爆投下は勝者の論理で正当化しうるということを導くために書いたというのです。かくして「菊と刀」は熱狂的に歓迎され、ベネディクトは教授に抜擢されたそうです。また、アメリカ人はこれを読むとアメリカに生まれて良かったと感激するらしいのです。そんなことに気付かずに、私たち日本人は戦後長く敬意を払い、「恥の文化」という言葉をまるで良い言葉のように勘違いしてきたということです。本当に衝撃的。
  • ”龍王の海 国姓爺鄭成功(河村哲夫:海鳥社)”は、戦国時代末から江戸時代初期に、平戸で生まれ、華南地方、そして台湾を股にかけて活躍した鄭成功についてのドキュメンタリーです。気持ちの良い感動を覚えました。また、”水俣病の科学[増補版](西村肇、岡本達明:日本評論社)”はようやく出来されたチッソ水俣工場における作業現場の実態とでもいうのでしょうか、科学的な考察をわかりやすく解説していると思います。戦前から戦後にかけて近代科学が手探りで進歩を求め、もがいてきた様が書かれています。世紀を越えてようやく書けたのでしょうね。
  • 2011年の漢字は”絆”。本をじっくり読むような気持ちになれませんでした。東日本大震災はリアルタイムで流された映像に言葉をなくしました。亡くなられた方にはご冥福をお祈りするとしか言葉がありません。そして、原発。これから何十年もかかるのでしょう。21世紀は原発をはじめとする大プロジェクトで日本は発展すると予想されていましたが、しっかりと考え直さなくてはいけないでしょう。子供らとじっくり話す機会が増えたような気がします。これも”絆”ですね。
  • 2012年は原発問題から地域環境について広く考えてみました。”環境を知るとはどういうことか(養老孟司、岸由二:PHP)”を見つけました。私が育った鹿屋市古江町はまさしく本書にある鶴見川流域のような良いところで、そういう環境で育ったことに改めて感謝します。磯、浜、川、田、滝、山、いろんな景色が思い出されました。しかし、数年前に行ったとき子供の頃遊んだ砂浜が埋め立てられていてがっかり。室生犀星が読んだように”ふるさとは遠きにありて思うもの、、、、帰るところにあるまじや、、、遠き都へかえらばや”ってことでしょうか。でも、だからこそ、思い出はいつまでも美しいままですよね。
  • Kindleで電子ブックを読みました。書籍に比べてかなり値引きされていてお得。すでに販売終了した懐かしい漫画本なども手に入るので感心。”街場のメディア論(内田樹:光文社新書)”を読んで、本棚の意義や電子書籍の意味を考えました。電子ブック始めの年にこの本に出会えたのは奇跡。
  • イギリス人アナリスト日本の国宝を守る(David Atkinson:講談社)を電子ブックで読みましたが、外国人社長が文化財修復会社の社長をされているそうです。
  • 2015年9月におもしろい体験をしました。ホームページ内のYahoo広告欄から”あなたのお探しの本が出品されました!”とアラート。クリックしてみると確かにその本でしたのですぐ入札。私以外に入札者は無く1週間ほどで手に入りました。それは”まほうの竹ぶえ”という短編の創作童話がたくさん入っている本で、その中のひとつが「新しい火事」でした。その本の思い出とかを家族に話して子供たちと輪読。ちょっと感動。実は、2年前の年末にOKWAVEで質問したことがありました。”40年以上前、学校で申し込んだ本のことで、、、その本の中にあるお話で、何でも新しい物が好きな人がいて、もちろん新しい家に住んでいましたが、ある日その家が火事になり、、、新しい消火器が無いので消せなくって全部失うというお話だったように覚えています。誰のなんというお話か、その本が手に入らないか探してます。”これに対して、”「まほうの竹ぶえ」(児童憲章愛の会1969年)という童話集に、、、”と回答をもらいました。確かに見覚えのあるタイトルでしたので、早速、グーグルやヤフーオークションで検索してみましたが、販売されてるわけはありません。アラートが出たのはそれから1年9か月後のことでした。最新の情報検索で懐かしい思い出がよみがえる時代になりました。しかし、ネットの検索はどこかに記録されているようですので、便利ですが要注意。ちなみに、「新しい火事」の結末は上記とは若干違っていました。子供の頃の記憶ってそんなものでしょうね。
    ・・・・・自分の新しい家が火事になってしまいました。ここでも主人公は新しいものにこだわって、新しく溜まったばかりの池から新しいホースを何本もつないで新しい消防車につないでもらいました。そうしてようやく放水できたことを喜んではみたものの、間に合わず、新しい家は燃えてしまったそうです。何でも新しいものを欲しがる子どもを諭すお話でした。
  • Amazonや hontoで注文することが増えてきました。ある日、本屋さんに行った時のこと、文庫本や新書の棚は隙間だらけでお客は誰もいません。見るに堪えない光景でした。電子書籍とネット販売で書店は危機的、革命です。子供が音楽関係のある種の本(音楽史、イタリアオペラなど)を探しているというのでAmazonで注文しました。広範囲で選びやすく定価より安くしかも手元に届いて便利。”反音楽史 - さらば、ベートーヴェン(石井宏:新潮文庫)”は以前私が読んだことがあったので勧めたんですが、なんと文庫本で1円?!はい?!(杉下右京風)、、、山本七平賞を受賞した名作ですよ。
  • 季刊雑誌”考える人(新潮社:平成14年創刊)”が廃刊になりました。写真や論説ものがぎっしり300ページぐらいあったのに昨年から200ページぐらいに薄くなって変だなぁとは思ってはいました。養老孟司さんがヨーロッパの墓地を巡る連載や、山折哲雄さんが柳田国男さんについて論考した随筆、あるいは、生物の形態や進化についての論考、江戸時代に大坂で神儒仏三教を批判した市井の学者の話、円や三角形などの図形を寺社に奉納した算額のことなど、人文から自然科学まで多岐にわたって知的興奮を満たしてくれました。とはいえ、内容は一般受けはなさそうですので廃刊もやむなしでしょう。息子はスマホばっかりで、わからないことが出てくればすぐ検索してますが、教養のためにこれぐらいは読んでおくようにと私が言った本にも興味は示しているもののなかなか進んでないようです。やはり、インターネットが出版業界を駆逐していく現れでしょうね。実のところ、”考える人”は雑誌をやめてネットで掲載を続けるそうで、タイトルは”Webでも考える人”。だから廃刊じゃなくて休刊なんだそうです。こうしてネットが出版を、、、
  • 太平洋戦争の時に海底に沈んだ戦艦武蔵、大和の海底調査やハワイ沖に沈められた潜水艦イ400のニュースがありましたが、子供の頃読んだ漫画のことが思い出されて、ネットで手に入れました。鹿児島市立清水小学校5年生の時の事ですが、同級生の家が貸本屋をしていて時々利用していました。1冊1週間で30〜50円ぐらいだったかな?その頃に借りて読んだ漫画で、ラバウルなど太平洋戦争時にゼロ戦やグラマンとかの戦闘の話、イ400という潜水艦から折りたたみ式の戦闘機が飛び立つ話などを覚えています。それで、ネットで調べたら”あかつき戦闘隊(全5巻)(原作/相良俊輔,画/園田光慶:若木書房)”と言うのがわかりました。電子書籍にはなっていなかったので、ネットオークションで入札。希少価値と思って覚悟していましたがかなりリーズナブルな値段で落とせました。初版本(しか無いのかも)でした。検索したら「あかつき戦闘隊事件」と言うのがあって、子供向けにきわどいミリタリーグッズを景品にしたとかで少年サンデーはかなりの大騒動だったとか。勿論そんな話は全く知りませんでした。さて、その頃よく借りていたのが”サイボーグ009”。テレビアニメにもなっていてカッコ良かったですからね。続編が出なくてあれこれ探していたら、”009の1”をみっけ!いつもと違う表紙でしたので腑に落ち無いながらもカウンターに持って行くと、おばちゃん(同級生のお母さん)が「この本は、まだあなたにはちょっと早いと思うわぁ」って。「ゼロゼロくのいち」と読むらしい(冷や汗)。調べたら2つともも石ノ森章太郎さんで、最近では実写映画化されているようでした。
  • 2018年、読書した中ではたまたまですが、邪馬台国論争の決定版のような2冊”決定版 邪馬台国の全解決(孫栄健:言視社)”と、”九州王権と大和王権(中小路駿逸:海鳥社)”が印象に残りました。以前から”古田史学”になじみがあったのですが、もう、邪馬台国の九州説に間違いないでしょう。どの辺かは確定しませんが九州に倭国があったことにまとめてほしいです。
  • 久しぶりに読み応えのある本を買いました。”犬神家の一族(横溝正史;角川書店)”は血縁と愛情と怨念から相続争いにまつわる連続殺人事件でしたが、この作品の人物関係を相続と絡めて法的な解釈をしてくれる作品が”犬神家の戸籍(遠藤正敬;青土社)”です。昭和51年版映画(制作・角川事務所;監督・市川崑;出演・石坂浩二・高峯秀子・あおい輝彦・島田陽子他)の登場人物を思い浮かべながら読み進めると各人の深層までわかった気になって、改まって映画を鑑賞しました。この本では庶子、婚外子について法的な解説があり、また、時代とともに法律が改正され家督や相続の価値観が変遷したこと、そして佐兵衛の捻れた女性遍歴にも社会風俗的考察もありました。それから、佐清と静馬がビルマの戦地で一緒だったという設定に注釈を加えて、終戦から復員して会席するまでをまるで実在したかのように振り返っているところも面白く、おそらくこれは、原作者や出版時の読者には同時代人として共感できたであろうことを、現代の読者や視聴者に解説してくれているのでしょう。
    ・・・・・遠藤さんは都会的な石坂浩二さんの金田一よりも、古谷一行さんの方がショボクレて良い感じだと書いておられましたが、原作で横溝正史さんは鋭い推理とギャップを持たせたかなり貧相な風体の中年男性と想定していたとのことでしたが、その後の映画やドラマのほとんどが石坂さんに寄せていますね。
  • マスク、アルコール消毒、三密、etc.果たしてこの生活に終わりは来るのでしょうか?コロナ禍の出版業界は巣ごもり需要で電子書籍が伸びただけでなく、紙媒体も減少傾向が底打ちのようです。コミックばかりではありません、コロナ禍をどう生きるか、コロナ後にはどうなるのかということで、歎異抄、西田幾多郎などを解説した倫理・哲学書や、脱成長とか資本論の新解釈など新時代への社会・経済評論も出ているようです。息子は岡潔に興味を持ったようで何度か談義しました。私は今さらマル経なんてと思いつつ”人新世の「資本論」 (斎藤幸平:集英社)”を読みました。「資本論」後にマルクスが思索していたのは現在にも通じるエコで循環型の社会だったそうです。環境問題を優先して生産を抑えるとどうなるのでしょうか?低成長がこれからの経済の基調ならば日本は既にその段階なのかもしれませんね。人口減少や省資源と成長発展を共存する方法があると信じています。


家族

  • 妻、子ども3人(  sunny社会人、star九州大学歯学府大学院、escalgo大学院 ) (これらの絵は保育園でそれぞれ年少組の時につけてもらった名札がわりのキャラです。)
  • 子どもって3歳になったらマウスをちゃんとクリックできるんですよね。それに最近のエデュテインメントソフトって良くできてますよね。20年ほど前にPerformaを買ったときに本当にびっくりしました。それまでPC98でMS−DOS上のBASICでしたから、ピーターとオオカミ、おばーちゃんとぼくとを見たときには時代が変わったんだなぁと感心しました。今では、トイストーリー、101匹わんちゃんとかその他フリーやシェアウェアを集めて子どもたちにさせてます。上の子が下の子にじょうずに教えて楽しんでいるようです。わたしは、スキャナで取り込んだ雑誌のキャラクターやインターネットから取ってきた画像をデスクトップに貼ってあげてます。子どもたちって何でもすぐ覚えるのでびっくりしますね。つい最近はレンタルビデオで101のクルエラの役をしていた女優がマーズアタックでは大統領夫人役だったとか教えてくれました。ほんとに、よく見てますよ。
  • 保育園では、でんでん虫マークの3番目がホームアローンシリーズにはまってます。映画の変なせりふを物まねして保育園の先生から注意されてんじゃないかな。
  • そろそろ、PSXとかDVDゲームも楽しんでみたくなりました。いえ、遊ばせてあげたいなと思ってます。
  • 皆既日食を観ました。診療室を出て、レントゲンフィルム(現像失敗した真っ黒なもの)をかざしてみると左図の通り。近所の病院スタッフも同じことをしてました。一瞬ですが、寒くなったように感じました。長男はオタマの影を見たそうで、小さい穴がひとつひとつ太陽の形になるんですね。右図の通りです。
    solar eclipsea slotted ladle
  • BS11でアメリカンアイドルシーズン8を観ました。こんなにおもしろい番組があるのかって感じですね。視聴率ナンバーワンはうなづけます。アダムは優勝を逃しましたが、確かにクリスは歌がうまいし、幅広く知ってますね。予選からフィナーレまでビデオを編集してDVDに焼きました。娘の友達にもあげました。この番組のおかげでポップスへの思い出がよみがえってきました。そして、スーパースターの突然の悲報。子供たちが昔の様子を知りたいと言うので、マイケルのPVがはいったLDを観せたら、はまっちゃいました。次男がなりきって踊ってます。
  • 2010年:アメアイに続いてアメリカンダンスアイドル。BS11では1年遅れでの放映なのが残念ですが、中身は十分。家族でビデオ編集。長男はバスケにはまってます。新人戦ではセンターをやっていましたが、ディフェンスはしっかりできていました(親バカ)。
  • この年はFOX−TV(BS238)が年会費無料で観られます。もちろん、アメアイ。シーズン10は半端じゃなくレベルが高い。今年はついに”坂の上の雲(NHK)”が完結しました。あのとき日本が勝ったことの意味や太平洋戦争で負けたことを考える機会が持てました。
  • 2013年:今年もアメリカンアイドルがすごかった。Top4は秀逸。Candiceはすばらしい。個人的にはAmberかKleeが、、、フィナーレではJennifer Hudson や Aretha Franklinとコラボして感激。”八重の桜:NHK”は時々観てましたが、鹿児島出身者としてはつらいですね。歴史を知れば知るほど幕末から明治にかけての薩長の理不尽さが見えてきます。次の”黒田官兵衛”に期待。
  • 子供たちは仲良くやってます。この年から長女が一人暮らしを始めたんですが、弟たちが時々泊まりに行ってプロジェクターで映画見たりして楽しんでいるようです。 ”官兵衛”は良いドラマでした。最後に朝鮮出兵で子供を亡くしたのが無念。
  • ”花燃ゆ”で長州と群馬とがつながっていることに感激しました。アメアイは終わったそうです。勝ち抜きオーディション番組は他にもいろいろできたからでしょうか。家族での楽しみがひとつ減りました。
  • 大河ドラマと朝ドラは家内の趣味で一緒に観ていますが、ここ数年はどれも当たりだと思います。”真田丸”は脚本・演出の三谷幸喜が良かったですね。
  • 次男は声楽が好きで練習しています。”Piacer d'amor(愛の喜びは)”それって、エルビスプレスリーの”I can't help falling in love with you(好きにならずにいられない)”と全く同じメロディ。本歌だったんですね。
  • 子供たちとNBAを見るために楽天TVを契約。”西郷どん”はなかなか良かったですね。でも(どの作品でも同じですが)、終盤は面白くなくなってしまうんです。西南の役が始まってからは希望がなくなるんです。最期をさらっと済ませて、その後に偉人として各地に語り継がれていったことを付け加えてもらえたら物語の最後が晴れるのになぁと思いました。
  • 末の次男は平成最後の新成人。子供達の巣立ちを見守りつつ、子離れの準備。朝ドラ”なつぞら”は良い物語でした。希望を胸に東京を耕して来い!清々しい気分になれました。戦後の復興やテレビアニメ史っぽいところも世代的に懐かしく感じられました。大河ドラマ「いだてん」は金栗さんから始まって東京オリンピックに至る日本のスポーツ史でしたが、初めて知る話も多くてなかなか勉強になりました。
  • 子供たちが巣立って家内とふたりでいることが多くなりました。朝ドラ”エール”で両親や祖父母のことなど振り返りながら見ていました。最終回のコンサートも良かったですね。朝ドラや大河が中断されたのもコロナ禍。テレビ番組は核心がなくて不安をあおるばかりなので、ネット動画を楽しむようにしました。映画、ドラマ、コンサート。初めて第九の全編を鑑賞しましたが、長いですねぇ。有名な合唱が始まるまであんなに待たされるなんて知りませんでした。
    ・・・・・40年以上前のことですが、カラヤンが第九の演奏時間は74分だから音楽CDの規格を60分から74分に変えたという逸話がありました。確か音楽に造詣の深いソニー社長がフィリップスに掛け合ったのだとか。
  • 朝ドラは"カムカムエヴリバディ"をやっていましたが、"証誠寺のたぬきばやし"に合わせて英語のカムカムエヴリバディyoutubeが流れていましたね。昭和20年代のことですので知らなかったのは当然なわけですが、私には違和感あり。別の歌があったんじゃないかという気がしてなりませんでした。こんな時はネットで検索。ありました。アーサーキットのショウジョウジyoutube。"ショウ、ショウ、ショウジョウジ、ショウジョウジーズゥラクン、ヒーイズオルウェズハングリ、、、" へんてこりんな英語に中華風の編曲で、家族に聞かせたら大爆笑(^o^)

コンタクト
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2nd updated Nov.1st 2002
3rd updated Dec.1st 2003
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5th updated Jan.20th 2006
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