Since Dec.1st 2001

last updated June 1st 2018


ねんブロ

  •   年末に一度、その年を振りかえって各項目に書き足してます

プロファイル

  • 鹿児島県出身。
  • 九州大学歯学部卒業。工学部にいたことも。
  • 平成2年より平成12年まで九州大学歯学部附属病院矯正科勤務
  • 平成13年5月 福岡市西区姪浜町 (現姪浜駅南)に宮薗矯正歯科を開院
  • 更生医療指定機関(平成15年11月より)

趣味

  • パソコン;PET2001とかPC8001以来今日まで。Macintosh(漢字Talk7.1以降)はやや明るいものの、Windowsはちょっと暗いです。パソコン歴は1979年以来になりますが、なかでもナショナルのオペレート7000はいいパソコンでしたね。日本語変換も速く、簡易言語が豊富で、松下と富士通の合作。あのころはHD10Mが10万円でした。RAM最大512Kバイト。
  • 2005年末ついにパソコンに裏切られました。iBookのHDがクラッシュして全く認識しなくなったんです。多くの貴重なデータが失われました。そろそろバックアップをしなきゃとか、年賀状印刷が終わってからとか考えたりしている時でした。かなり落ち込んでいます。今度はどうにかしてHDの自動バックアップをできるようにしようと思います。
  • ついにWindowsXPに換えました。プリンターが壊れたので新しいプリンターが古いマックに対応していないんです。そこで、思い切ってWindowsXPマシンに換えたわけです。右クリックやらディレクトリやら覚えなきゃ行けないことがいっぱい。
  • 2011年は次々にWindowsXPマシンがクラッシュしてしまいました。電源が消耗したようでした。今度はMacBookProに戻しました。マックとWindows7をBootcampで両刀使いです。10年前の周辺機器も難なくつながりびっくりです。
  • つい最近、Kindle Fire HDを買いました。電子ブックが購入しやすいだけでなく、アプリも楽しめます。アンドロイドだがら当然ですが、、、。WiFi接続なのも良いです。
  • 2013年夏からパソコンで予約管理を始めました。WEBを使っていつでもどこからでも予約の確認ができるようになりましたし、患者さんもHPからログインして予約を取っていただけます。もっと早くから導入すれば良かったように思います。
  • 2014年ようやくスマホに換えました。KDDIのPHS(E”)から継続しているWillcomユーザーです。PHSは音声がクリアで料金が安いのがいいですね。家族で7台契約しても2万円しません!。今回のスマホもWi-Fi、ソフトバンク3G、PHSの電波を使い分けることができて、電話番号、メルアドはそのまま継承できました。
  • 2015年、MacBookProをHDからSSDに換えたところ、高速快適になりました。ASUS-ZENBook-UX31Eもメモリーアップ。余ったSSDは古いノートに差し替え、このときはIDE>mSATAの変換アダプターなどいろいろ勉強になり楽しめました。
  • やっとデジタルレントゲン(Vatech製;Ciメディカル)に換えました。そのままでは使わずにアレンジ。まずは、操作用パソコンに用意された23インチFullHDモニターは大きすぎたので10インチFullHDを壁掛けして、その下にはタッチパッド付き小型キーボード。次に、パノラマ撮影時には9歳未満は高さが届かないようなのでステップを購入し、セファロ撮影時は立位のため体が揺れやすいので壁面に手摺りを取り付けて患者さんにはこれをつかんでもらって姿勢が揺れないようにしました。また、側頭部に相当する高さにビニールのクッションを巻いてイヤーロッドが耳に深く差し込まれ過ぎないように工夫しました。
  • 4、5年前にいろんな業者から宮薗矯正歯科のホームページ(HP)を更新するように指摘されました。HTML5が標準化されることによりその当時のHPがやがて見られなくなるとのことで、早い話がHP製作委託を勧められたわけでした。それまで自分で記述してきたのでHTML5についていろいろ勉強して自力で更新することができました。平成27年4月にはグーグルがモバイルフレンドリーテストを実施するとのことで、スマホでの表示に対応していないと検索ランクを上げないというので、これも必死になって対応しました。実施初日、”福岡市 矯正歯科”で検索したらなんと2番でした(翌日には3ページ目の定位置に落ちましたが、、、)。その後も絶えず更新を続けていますので、今後ともよろしくお願いします。
    ・・・・・さて、これまで規制が緩やかだったHPですが、〈医療機関ネットパトロール〉が平成29年夏に始まりました。そもそも医療系の情報には公共性が求められますので、平成19年頃より〈医療広告ガイドライン〉〈医療機関ホームページガイドライン〉が定められています。また、〈医療広告ガイドラインに関するQ&A(事例集)〉もあります。これらに沿ってHP運営を図っています。
    平成30年2月に一部改正されて、6月から実施になりました。〈医療広告規制の検討状況と今後の取組について〉で、治療前後の写真などはその説明とリスクや副作用についても記載することが条件となりました。

  • スポーツ;しませんが見るのは好きです。MJもNBAに復帰したし、大リーグでは逆転サヨナラあり、イチローもあそこまでとは思わなかったし、それにタイガーウッズのスーパーショット、2001年はすごいシーンがたくさんありましたね。
  • それにも増して、2002年。真っ赤に染まった韓国。YGは日本シリーズを圧倒し、松井はFAでメジャーへ。
  • 2003年、残念ながら新人王はとれませんでしたね。でも、松井には新人に該当しないと言う判断をしましたって事は、MLBの歴史を変えたって事になるかもしれません。そうなると、新人王以上の値打ちがあるんじゃないでしょうか。次はワールドシリーズチャンピオンをつかんで欲しいですね。ダイエー日本一!見事な地元勝利でした。夜は、BSのNBA。大好きなマローンがレイカーズでチャンピオンをねらってます。
  • 2004年の中日落合監督はすばらしかったですね。年末にご夫婦でテレビに出ていらっしゃったのですが、監督が若い頃二軍で苦労したことが選手の力を引き出せていることにつながったという話はなるほどと思いました。メジャーではイチローがすごいことをやってしまいましたね。今年は、インターネットでイチローと松井の試合経過を逐一チェックしてました。オリンピックは寝不足になりましたが栄光の架け橋に感動しました。平成2年12月のある日曜日にちっちゃい女の子が鮮やかな一本勝ちで優勝したのをTVで見て、翌日医局のみんなに聞いたのですが、誰も中継を見ていなくて拍子抜けしたのを覚えています。あれから始まった女子柔道の快進撃。きっと、いつか全階級制覇がありそうですね。
  • 2005年、イチローも松井も井口もすごいですね。今度は城島?!連続V逸なのにFSBホークスは大丈夫なんでしょうか?
  • 2006年、WBCチャンピオン見事でした。韓国戦やアメリカ戦では遺恨が残ったかもしれませんね。サッカーは残念。ここ一番に結果が出ないのは歴史の差なんでしょうか?!
  • 2007年の日本シリーズは本当におもしろかったですね。まさか、ノーヒットノーランなんて。最後を任された岩瀬はすごい!だからこそ星野ジャパンはオリンピック予選も格好良かった。果たして金メダルなるか。
  • この年はオリンピック。女子ソフトボールの金メダルは感動!上野選手はよくぞ投げきってくれましたね。まさしく”言葉になんねぇ” あんなことはプロではできない。そして、WBCでも。さて原ジャパンには頑張って欲しいですね。また松井選手は出られないようですが。
  • 2009年、侍ジャパンというネーミングはすばらしい。ダルビッシュはハラハラでしたが、イチローもあそこで打ってこそ!よくぞ頑張ってくれましたね、終わりよければです。そして、実りの秋。松井がMVP!!お見事。木曜日の中継の日は休診でしたからかじりついて観てました。思わず、ビデオを編集してしまいました。
  • 2010年はサムライブルー。見事に予選突破。初戦に勝つとあんなに有利に展開するものかと思いました。日本のプロ野球は禍根を残しましたね。ホークスは堅くなったとは言え、あそこは勝たなきゃいけなかった。来年こそ!!
  • なでしこジャパンは世界一!お見事でしたね。エース同士の点の取り合いに勝ったんですからね。
  • 2012年末、ついに松井選手が引退を表明しました。ジャイアンツ入団時に”子供たちに夢を与えられるような選手になりたい”と言っていましたが、有言実行しましたね。すばらしいことだと思います。
  • 長島・松井両氏がともに国民栄誉賞。NYでは引退セレモニーが執り行われて感動しました。やはり印象に残る名選手なんですよね。でも今年の一番はマー君でしたね。サッカーも盛り上がってきましたね。ワールドカップ出場1番乗り。ベルギー・オランダ戦はすごい!来年W-Cupが楽しみですね。
  • 2014年、なんと言っても錦織選手!快挙!全日本剣道選手権では福岡勢の決勝戦でした。しかし、ブラジルワールドカップは残念でした。あの暑さと雨のなかを走り続けるって無理でしょ。プロ野球はFSBホークスが辛勝でしたね、リーグ優勝までハラハラしました。来年は松坂が来ますので見に行きたいです。MLBでは日本人投手の活躍が光りました。
  • 2015年は、サクラのジャージでしたね。南ア戦の最後はペナルティの同点でも十分だったのに、逆転のさよならトライ!すばらしい!野球は二人の333。
  • 2016年、クライマックスで165kmにやられました orz  ホークスは夏に連敗したのが敗因でしょう。”一番、ピッチャー、大谷”のコールに続いて先頭打者HR!ホークスファンとしては開いた口がふさがらないですが、スーパースター爆誕!そして25年ぶりのセ・リーグチャンピオンとの決戦。オリンピックはメダルラッシュ!バドミントン高松ペアもテレビにかじりついて観てましたが、最後の5連続ポイントはすごかったですね。ジカ熱と準備不足が心配されたリオでしたが東京もなんとかなるでしょう。新知事ガンバレ。
  • 今年は広島だと思ったんですけどねぇ。DeNAもよく頑張りましたが、ホークス優勝!NBA2016-17シーズンはウォーリアーズが優勝しましたが、いい選手を集めすぎるとNBAが面白くなくなるとマイケルジョーダンがコメントしました。その反発なのかわかりませんが、2017-18シーズンは結構面白くなっています。
    ・・・・・ウォーリアーズファンにはたまらない2連覇。しかも4連勝!これはマイケルジョーダンの予言的中?その前のカンファレンスファイナルの方は白熱でした。

  • お笑い;落語、漫才は大好きです。高校の頃は上方落語にはまってました。最近のお笑いブームは、家族で楽しんでいます。

  • 映画;むかし、センターシネマがあって、コーヒーより安かった。そういえば、各町の映画館がたくさん消えたのは残念ですね、てあとる西新とかも。 ついでに、何度でも見たいから入れ替え制の上映って反対。やめて欲しい。
  • 2002年に入っての数回は、中洲大洋でハリーポッターやピクサーの映画を見ていますが、ここは入れ替え制ではないようです。ちょっとほっとしています。
  • DVDで昔見た映画を見るのは楽しいです。以前と違って新鮮な感じがするのは、大人になった証拠かなと思います。以前は見過ごしていたところで感動してしまいました。20年前と今では自分が変わったんだなと思います。
  • 2005年にはDVDが100本を越えました。英語の勉強にと音声は日本語で字幕を英語とか、両方とも英語にして見たりすることもあります。切り替えが自由で行ったり来たりが簡単なところがDVDの良さですね。だけど、スラングが多くて、、、
  • 2007年にはさらに増えて400本は超えたように思います。最近は、潜水艦関連の作品を集めていますが、限られた環境での集中力が迫力ですよ。私が潜水艦ものに惹かれるのは、姿を隠して魚雷攻撃をするところではなく、追い詰められた中で活路を見出すところです。燃料、酸素、食料、弾薬、情報、時間、すべてに制限があり、海底に潜んでいるときや、攻撃され被害を受けてたときの緊迫感やその時繰り広げられるドラマがいいんです。「眼下の敵」と「レッドオクトーバーを追え」、「クリムゾンタイド」がいいですね。潜水艦ものではありませんが、黒人初の海軍潜水夫の実話に基づいたという「ザ・ダイバー」もいい作品です。
  • 子供らが見る映画が少しずつ大人びてきたようで、ウィルスミスの作品が増えています。2008年最も稼いだ映画スターだったとか。
  • もはや、子供たちから映画に誘われるようになりました。昨年は”ツーリスト”に誘われ、2012年は”ハリーポッター”。ついに完結。最後までよく戦いましたね。ところで、どうしてこの作品はアカデミー賞が取れなかったのでしょうか?”ツーリスト”でさえノミネート(コメディ部門:笑)されてたのに。不思議。
  • 2014年に上映された”唇に歌を”は良い映画でした。アンジェラ・アキの”拝啓十五の君へ”を元にした感動作。
  • ”ジュラシックワールド”を子供たちと観ました。キーワードは”more teeth”歯が多い方が強いという流れでしたね。最後に少年が”We need more teeth”と言ったのを”歯の数が足りないよー”って訳していたことに、ネットでは戸田さんの誤訳では?と話題になっていましたが、映画の中で何度も歯の数を述べていましたから戸田さんの訳を支持します。見応えあるスリリングな映画ではありましたが、ガイドの女性が翼竜に襲われるシーンが残虐すぎてもう結構!あんな未来なら要らない!
  • 2016年に映画館で観たのは”フォースの覚醒”。これまで見続けた惰性もありましたがそれなりにワクワク感はありました。そういえば、アメリカ次期大統領が”ホームアローン2”に出ていたとかで子供たちとDVDで確認しました。台詞もありましたね。
  • 2017年はLALALand。”City of stars ♩♫♩〜〜”楽しいミュージカルでしたね。授賞式でハプニングがありましたがwww

  • 麻雀;学生の頃の話し。最近は遊んでくれる友だちが近くにいません。

  • 読書;雑誌はVoiceや正論が好きです。文藝春秋もいいですね。俵万智さんの源氏物語の解説ってなかなかおもしろいですよね。週刊ポスト連載の逆説の日本史とかも好きです。最近になってようやく古代のロマンとか歴史も少しわかるようになりました。
  • 最近は福岡の歴史、特に上代以前のもの(歴史?推理?)を読んでます。”邪馬台国 五文字の謎(角田彰男;移動教室出版事業局)”に興奮しました。やはり、福岡に邪馬台国いえ邪馬壱国があったんですね。また、”昭和天皇の妹君(河原敏明;文春文庫)”に感動しました。
  • 2004年、久々に山本七平の本が2冊出ました。バシー海峡については言葉を無くしました。祖父はフィリピンで亡くなったと聞いていましたが、バシー海峡ではと悲痛な思いです。気分を変えて。”ダビンチコード(DanBrown;角川書店)”は面白かった。知的好奇心を満足させてくれるいい本です。ロンハワード監督による映画化が楽しみですね、ラングドン教授は誰なんでしょうか。
    ・・・・・原作を読まないと理解しきれないし、原作を読めば期待がふくらむし、、、、映画と原作は別物でしたね。
  • 2006年、”紫禁城の黄昏(RF.Johnston:祥伝社)”はとても興味深く読みました。これには映画”ラストエンペラー”では語られなかった部分や岩波文庫ではカットされた部分も完訳されており、反日、韓流、嫌韓流を考える上で貴重な実証でしょう。また、”田中角栄(佐藤昭子;経済界)”はこの人でなければ書けないことが書いてあり、やはりロッキード事件は濡れ衣だったことがわかりました。そして、一番面白かったのは橋本元総理についてのくだりで、”だからこの若者には、豪雪地帯に住む農家の苦しみが分からない。かくいうこの田中角栄は、その苦しみがわかるのであります。”というくだりは年末年始の豪雪を前にして沈思させられました。
  • オリンピックを控えてチャイナものが盛んですね。”大地の咆哮(杉本信行;PHP)”をはじめ外交とかインテリジェンスものがおもしろかったです。
  • 麻生総理が日下公人さんとか長谷川慶太郎さんとかの本を読んでいるとおっしゃってましたが、私も30年近い愛読者です。そのほか以前から読んできたのは山本七平さん小室直樹さん渡辺昇一さん、最近は養老孟司さん。本を読むときに意識するのは知的興奮ですね。
  • 2009年、”『恥の文化』という神話(長野晃子著:草思社)”を読んで大きな衝撃を受けました。実は、ベネディクトは「菊と刀」を書く時点では一度も日本に行ったことが無く、在米日本人に聞いたり文献を読んだりしただけで書きあげたというのです。戦前、戦中に対戦国日本を研究するために発表されたものではなく、戦争が終わってすぐに執筆にかかって急いで出版したものだということです。しかも、ベネディクトが執筆にかかった理由は、終戦後のアメリカに蔓延していた後味の悪さを払拭するためだったというのです。つまり、原爆です。愛国心からアメリカのWASPにおける「罪の文化」と、日本人の「恥の文化」を対比させて、日本人は高尚な文化を持ちつつも邪悪で不道徳であり、アメリカのキリスト教的正義が勝る。それゆえ、原爆投下は勝者の論理で正当化しうるということを導くために書いたというのです。かくして「菊と刀」は熱狂的に歓迎され、ベネディクトは教授に抜擢されたそうです。また、アメリカ人はこれを読むとアメリカに生まれて良かったと感激するらしいのです。そんなことに気付かずに、私たち日本人は戦後長く敬意を払い、「恥の文化」という言葉をまるで良い言葉のように勘違いしてきたということです。本当に衝撃的。
  • ”龍王の海 国姓爺鄭成功(河村哲夫:海鳥社)”は、戦国時代末から江戸時代初期に、平戸で生まれ、華南地方、そして台湾を股にかけて活躍した鄭成功についてのドキュメンタリーです。気持ちの良い感動を覚えました。また、”水俣病の科学[増補版](西村肇、岡本達明:日本評論社)”はようやく出来されたチッソ水俣工場における作業現場の実態とでもいうのでしょうか、科学的な考察をわかりやすく解説していると思います。戦前から戦後にかけて近代科学が手探りで進歩を求め、もがいてきた様が書かれています。世紀を越えてようやく書けたのでしょうね。
  • 2011年の漢字は”絆”。本をじっくり読むような気持ちになれませんでした。東日本大震災はリアルタイムで流された映像に言葉をなくしました。亡くなられた方にはご冥福をお祈りするとしか言葉がありません。そして、原発。これから何十年もかかるのでしょう。21世紀は原発をはじめとする大プロジェクトで日本は発展すると予想されていましたが、しっかりと考え直さなくてはいけないでしょう。子供らとじっくり話す機会が増えたような気がします。これも”絆”ですね。
  • 2012年は原発問題から地域環境について広く考えてみました。”環境を知るとはどういうことか(養老孟司、岸由二:PHP)”を見つけました。私が育った鹿屋市古江町はまさしく本書にある鶴見川流域のような良いところで、そういう環境で育ったことに改めて感謝します。磯、浜、川、田、滝、山、いろんな景色が思い出されました。しかし、数年前に行ったとき子供の頃遊んだ砂浜が埋め立てられていてがっかり。室生犀星が読んだように”ふるさとは遠きにありて思うもの、、、、帰るところにあるまじや、、、遠き都へかえらばや”ってことでしょうか。でも、だからこそ、思い出はいつまでも美しいままですよね。
  • Kindleで電子ブックを読みました。書籍に比べてかなり値引きされていてお得。すでに販売終了した懐かしい漫画本なども手に入るので感心。”街場のメディア論(内田樹:光文社新書)”を読んで、本棚の意義や電子書籍の意味を考えました。電子ブック始めの年にこの本に出会えたのは奇跡。
  • イギリス人アナリスト日本の国宝を守る(David Atkinson:講談社)を電子ブックで読みましたが、外国人社長が文化財修復会社の社長をされているそうです。
  • 2015年9月におもしろい体験をしました。ホームページ内のYahoo広告欄から”あなたのお探しの本が出品されました!”とアラート。クリックしてみると確かにその本でしたのですぐ入札。私以外に入札者は無く1週間ほどで手に入りました。それは”まほうの竹ぶえ”という短編の創作童話がたくさん入っている本で、その中のひとつが「新しい火事」でした。その本の思い出とかを家族に話して子供たちと輪読。ちょっと感動。実は、2年前の年末にOKWAVEで質問したことがありました。”40年以上前、学校で申し込んだ本のことで、、、その本の中にあるお話で、何でも新しい物が好きな人がいて、もちろん新しい家に住んでいましたが、ある日その家が火事になり、、、新しい消火器が無いので消せなくって全部失うというお話だったように覚えています。誰のなんというお話か、その本が手に入らないか探してます。”これに対して、”「まほうの竹ぶえ」(児童憲章愛の会1969年)という童話集に、、、”と回答をもらいました。確かに見覚えのあるタイトルでしたので、早速、グーグルやヤフーオークションで検索してみましたが、販売されてるわけはありません。アラートが出たのはそれから1年9か月後のことでした。最新の情報検索で懐かしい思い出がよみがえる時代になりました。しかし、ネットの検索はどこかに記録されているようですので、便利ですが要注意。ちなみに、「新しい火事」の結末は上記とは若干違っていました。子供の頃の記憶ってそんなものでしょうね。
    ・・・・・自分の新しい家が火事になってしまいました。ここでも主人公は新しいものにこだわって、新しく溜まったばかりの池から新しいホースを何本もつないで新しい消防車につないでもらいました。そうしてようやく放水できたことを喜んではみたものの、間に合わず、新しい家は燃えてしまったそうです。何でも新しいものを欲しがる子どもを諭すお話でした。
  • Amazonや hontoで注文することが増えてきました。ある日、本屋さんに行った時のこと、文庫本や新書の棚は隙間だらけでお客は誰もいません。見るに堪えない光景でした。電子書籍とネット販売で書店は危機的、革命です。子供が音楽関係のある種の本(音楽史、イタリアオペラなど)を探しているというのでAmazonで注文しました。広範囲で選びやすく定価より安くしかも手元に届いて便利。”反音楽史 - さらば、ベートーヴェン(石井宏:新潮文庫)”は以前私が読んだことがあったので勧めたんですが、なんと文庫本で1円?!はい?!(杉下右京風)、、、山本七平賞を受賞した名作ですよ。
  • 季刊雑誌”考える人(新潮社:平成14年創刊)”が廃刊になりました。写真や論説ものがぎっしり300ページぐらいあったのに昨年から200ページぐらいに薄くなって変だなぁとは思ってはいました。養老孟司さんがヨーロッパの墓地を巡る連載や、山折哲雄さんが柳田国男さんについて論考した随筆、あるいは、生物の形態や進化についての論考、江戸時代に大坂で神儒仏三教を批判した市井の学者の話、円や三角形などの図形を寺社に奉納した算額のことなど、人文から自然科学まで多岐にわたって知的興奮を満たしてくれました。とはいえ、内容は一般受けはなさそうですので廃刊もやむなしでしょう。息子はスマホばっかりで、わからないことが出てくればすぐ検索してますが、教養のためにこれぐらいは読んでおくようにと私が言った本にも興味は示しているもののなかなか進んでないようです。やはり、インターネットが出版業界を駆逐していく現れでしょうね。実のところ、”考える人”は雑誌をやめてネットで掲載を続けるそうで、タイトルは”Webでも考える人”。だから廃刊じゃなくて休刊なんだそうです。こうしてネットが出版を、、、
  • 太平洋戦争の時に海底に沈んだ戦艦武蔵、大和の海底調査やハワイ沖に沈められた潜水艦イ400のニュースがありましたが、子供の頃読んだ漫画のことが思い出されて、ネットで手に入れました。鹿児島市立清水小学校5年生の時の事ですが、同級生の家が貸本屋をしていて時々利用していました。1冊1週間で30〜50円ぐらいだったかな?その頃に借りて読んだ漫画で、ラバウルなど太平洋戦争時にゼロ戦やグラマンとかの戦闘の話、イ400という潜水艦から折りたたみ式の戦闘機が飛び立つ話などを覚えています。それで、ネットで調べたら”あかつき戦闘隊(全5巻)(原作/相良俊輔,画/園田光慶:若木書房)”と言うのがわかりました。電子書籍にはなっていなかったので、ネットオークションで入札。希少価値と思って覚悟していましたがかなりリーズナブルな値段で落とせました。初版本(しか無いのかも)でした。検索したら「あかつき戦闘隊事件」と言うのがあって、子供向けにきわどいミリタリーグッズを景品にしたとかで少年サンデーはかなりの大騒動だったとか。勿論そんな話は全く知りませんでした。さて、その頃よく借りていたのが”サイボーグ009”。テレビアニメにもなっていてカッコ良かったですからね。続編が出なくてあれこれ探していたら、”009の1”をみっけ!いつもと違う表紙でしたので腑に落ち無いながらもカウンターに持って行くと、おばちゃん(同級生のお母さん)が「この本は、まだあなたにはちょっと早いと思うわぁ」って。「ゼロゼロくのいち」と読むらしい(冷や汗)。調べたら2つともも石ノ森章太郎で、最近では実写映画化されているようでした。

家族

  • 妻1人(当たり前)、子ども3人(  sunny広告デザイン、star大学、escalgo大学 ) (これらの絵は保育園でそれぞれ年少組の時につけてもらった名札がわりのキャラです。)
  • 子どもって3歳になったらマウスをちゃんとクリックできるんですよね。それに最近のエデュテインメントソフトって良くできてますよね。20年ほど前にPerformaを買ったときに本当にびっくりしました。それまでPC98でMS−DOS上のBASICでしたから、ピーターとオオカミ、おばーちゃんとぼくとを見たときには時代が変わったんだなぁと感心しました。今では、トイストーリー、101匹わんちゃんとかその他フリーやシェアウェアを集めて子どもたちにさせてます。上の子が下の子にじょうずに教えて楽しんでいるようです。わたしは、スキャナで取り込んだ雑誌のキャラクターやインターネットから取ってきた画像をデスクトップに貼ってあげてます。子どもたちって何でもすぐ覚えるのでびっくりしますね。つい最近はレンタルビデオで101のクルエラの役をしていた女優がマーズアタックでは大統領夫人役だったとか教えてくれました。ほんとに、よく見てますよ。
  • 保育園では、でんでん虫マークの3番目がホームアローンシリーズにはまってます。映画の変なせりふを物まねして保育園の先生から注意されてんじゃないかな。
  • そろそろ、PSXとかDVDゲームも楽しんでみたくなりました。いえ、遊ばせてあげたいなと思ってます。
  • 皆既日食を観ました。診療室を出て、レントゲンフィルム(現像失敗した真っ黒なもの)をかざしてみると左図の通り。近所の病院スタッフも同じことをしてました。一瞬ですが、寒くなったように感じました。長男はオタマの影を見たそうで、小さい穴がひとつひとつ太陽の形になるんですね。右図の通りです。
  • solar eclipsea slotted ladle
  • BS11でアメリカンアイドルシーズン8を観ました。こんなにおもしろい番組があるのかって感じですね。視聴率ナンバーワンはうなづけます。アダムは優勝を逃しましたが、確かにクリスは歌がうまいし、幅広く知ってますね。予選からフィナーレまでビデオを編集してDVDに焼きました。娘の友達にもあげました。この番組のおかげでポップスへの思い出がよみがえってきました。そして、スーパースターの突然の悲報。子供たちが昔の様子を知りたいと言うので、マイケルのPVがはいったLDを観せたら、はまっちゃいました。次男がなりきって踊ってます。
  • 2010年:アメアイに続いてアメリカンダンスアイドル。BS11では1年遅れでの放映なのが残念ですが、中身は十分。家族でビデオ編集。長男はバスケにはまってます。新人戦ではセンターをやっていましたが、ディフェンスはしっかりできていました(親バカ)。
  • この年はFOX−TV(BS238)が年会費無料で観られます。もちろん、アメアイ。シーズン10は半端じゃなくレベルが高い。今年はついに”坂の上の雲(NHK)”が完結しました。あのとき日本が勝ったことの意味や太平洋戦争で負けたことを考える機会が持てました。
  • 2013年:今年もアメリカンアイドルがすごかった。Top4は秀逸。Candiceはすばらしい。個人的にはAmberかKleeが、、、フィナーレではJennifer Hudson や Aretha Franklinとコラボして感激。”八重の桜:NHK”は時々観てましたが、鹿児島出身者としてはつらいですね。歴史を知れば知るほど幕末から明治にかけての薩長の理不尽さが見えてきます。次の”黒田官兵衛”に期待。
  • 子供たちは仲良くやってます。この年から長女が一人暮らしを始めたんですが、弟たちが時々泊まりに行ってプロジェクターで映画見たりして楽しんでいるようです。 ”官兵衛”は良いドラマでした。最後に朝鮮出兵で子供を亡くしたのが無念。
  • ”花燃ゆ”で長州と群馬とがつながっていることに感激しました。アメアイは終わったそうです。勝ち抜きオーディション番組は他にもいろいろできたからでしょうか。家族での楽しみがひとつ減りました。
  • 大河ドラマと朝ドラは家内の趣味で一緒に観ていますが、ここ数年はどれも当たりだと思います。”真田丸”は脚本・演出の三谷幸喜が良かったですね。
  • 次男は声楽が好きで練習しています。”Piacer d'amor(愛の喜びは)”それって、エルビスプレスリーの”I can't help falling in love with you(好きにならずにいられない)”と全く同じメロディ。本歌だったんですね。

コンタクト

First updated Dec.1st 2001

2nd updated Nov.1st 2002

3rd updated Dec.1st 2003

4th updated Jan.10th 2005

5th updated Jan.20th 2006

6th updated Dec.1th 2006

7th updated July1th 2008

8th updated Jan.17th 2008

9th updated Jan.17th 2010

10th updated Jan.17th 2011

11th updated Dec.16th 2011

12th updated Dec.10th 2012

13th updated Dec.20th 2013

14th updated Dec.30th 2014

15th updated Dec.30th 2015

16th updated Feb.21st 2017

17th updated June 23rd 2017

last updated June 20th 2018